夕方、風があり少し涼しくなったように感じましたが、日中は暑いですねぇ。
北京オリンピック、柔道の谷選手が銅メダルのニュースが流れていましたが、オリンピックも熱いですね。
夕方お米屋さんにお米を20kg配達してもらうように頼みに行きました。
お米屋さんのお買上票のレシート、つまり領収書内訳は縦書きです。
*3800*3800*300*300*8200内税390と、こんな感じの領収書です。
10キロで3800円、ビタミンEが入っている 強化米300円。
「来月は新米が入るから10キロにしといた方がいいんじゃぁないの?」とお米屋さん。
「いいわ、面倒だから20キロ配達してください・・。」と話をしてお店を出ようとしたその時です。
「いいところに来たわね」とここのおばぁちゃまの声です。
あ〜ぁいやな予感!
ここのおばぁちゃまはもう92歳なのに耳もいいし凛としたおしゃれな方なんです。
話し好きでつかまったら大変、説教魔女なんですのょぉ。
そのおばぁちゃまに週末帰りが遅い夫の事を聞かれて、「なかなかお開きに、ならないらしい」と答えるとぁぁぁ、また始まってしまいましたぁ・・・
「縁起は古くから日本人の生活に深くかかわってきたのょ。」と・・・。
不吉な意味を連想させ使うのを避ける「忌詞」(いみことば)の話になりました。
「終わる」を「お開きにする」、「葦」を「あし(悪し)」でなく「よし」と呼んだりするように、縁起をかつぐため、それらをまったく逆の呼び方をする習慣があると・・・
梨は「無し」に通じるので「ありの実」、するめ・すり鉢は「お金をする」が縁起悪いので「あたりめ」「あたり鉢」と呼ぶ。
祝い事に用いられることの多い刺身も「身を刺す」という言葉を忌み嫌って「造り」といった具合に呼ぶと、物は同じでもとたんに縁起物に見えてしまうと・・・・
ぁぁぁ私も大体は分かっているんだけどなぁ・・・。
「今の人は言葉に心を入れるのを忘れてるょ。」
「だから言葉が汚くなってきているのぉ。」
なんだか、お米を買いに行ったのに私が注意されているような気分になってしまいましたね。
でもでも貴重なお言葉かもしれませんょね。
どうしてあんなに元気なのかしら??
あんな風に私も生きられるかな?
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