工事やさんは午前10時にやってきました。
来るなり、「暑い、暑い・・・。」を連発です。
暑いに決まってるわぁ、夏なんだから、あたりまえ。
そうも言えずに、愛想笑いをしながら、応対していましたが、なかなか仕事を始めませんが・・・。
少しの工事なんだから、工事と言っても簡単な取り付けみたいなものだものすぐに終わるんだろうと思っていたのは私だけ?
お昼になってもまだやり残しているところがあります。
そして、「お昼食べてくるから」といったん帰りましたが、これまた2時を過ぎても戻りませんでした。
やっと全部が終わったのは夕方でしたね。
こういうものなのでしょうか?
とにかくイライラしましたね。
さて、代金を支払う段になりました。
先日お預かりした見積・請求書兼領収書の金額は¥122566でした。
工事やさんは別の領収書つづりを1冊持っていました。
その領収書に日付、あて名、領収書の但し書きやら領収書の内訳やらを書いていました。
いただいている請求書兼領収書に収入印紙をちょいと貼って、割印を押してくれればいいのにと思いませんか?
私は早くゆっくりしたいから、お釣りのでないように金額ぴったりを茶封筒にいれて、先ほどから用意済み。
やっとこ、領収書の作成が終わったようです。
「少し値引きしといたから」と・・・。
領収書金額¥122500。
な〜んだ値引きって66円じゃないのぉ、笑っちゃいますでしょ。
代金を支払らうために、先ほどの茶封筒からお金を取り出して、領収書を貰おうとした、その時です。
工事やさんは言いました。
「ぁっ、領収書印は持ってるけど、200円の収入印紙をもって来るの忘れたぁ。200円の収入印紙あったらここに貼ってくれるかな?」
領収金額が分かっているのに、お商売をしてるのに、収入印紙を持ってこないなんて、信じられませんね。
暑さのために忘れた…?のかしら。
しかし、領収書の印紙代まで負担させられるのは絶対イヤ。
「はぁ?家にはありません。収入印紙は郵便局でしょ。郵便局はすぐそこでしょうょぉ」と、私。
とにかく、疲れ、あきれましたょ。

