昨日までの秋晴れの天気がうそのようにしとしとと降り出しました。
ここのところ日曜日はずっと雨ですね。 雨の中、母を見舞いに病院に出かけてきました。
母の入院はもうすぐ1年になってしまいますが、元気になってほしいという私たち家族の願いとはほど遠く病状はなかなか良くならないというか、悪くなっているようです。
母の入院している病院の支払いは毎月5日と20日です。
病室に入るとテーブルの上に茶封筒が置いてあります。
茶封筒の中身は請求書兼領収書です。
1か月に2回の病院への支払い金額は結構な金額になります。
母の病院からの請求書兼領収書の中身を見てみますと、外来、入院、日付、氏名、登録番号、請求期間9月16日〜9月30日、病室番号、費用区分、負担割合%、病院名住所、電話番号そして、保険適用、保険適用外、初・再診料、医学管理等、在宅医療、投薬・処方せん、注射、処置、手術、輸血、麻酔、検査、画像診断、リハビリテーション、入院料、合計、一部負担金、病理診断、食事療養費、食事一部負担金、ここまでの項目が用紙の左側。右側には一部負担金額、小計、室料差額、文書料、材料費、TEL/コンセント、病衣使用料、容器代、小計そして最後に合計請求金額が書かれています。
ぃゃぁ、たくさんのいろんな項目がありますねぇ…。
窓口は、今日は日曜日なので男性の事務員さんでした。請求書兼領収書の用紙を差し出して請求金額を支払うと、大きな領収印をポンと押して領収書の用紙を戻してくれて、おだいじに・・・と言われます。毎月2回窓口でこの言葉を聞きながらぁぁ今月の領収金額も多いなぁと心でつぶやいている私です・・・・
私には、せつない言葉です・・・。
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