自分の仕事の1年分の試算表もできました。
ここまでくれば確定申告時には楽勝ですね![]()
自分の仕事の分の領収書整理やその他書類も整理が終わって今日はほっとしています。
3連休の2日目の夜も頭の芯までが身にしみる夜になってきました・・・というラジオの声を聞きながら今、「領収書ください」の日記を書いています。
自分の仕事以外の領収書である医療費の領収書も家族の全員の分を整理して個人別に分けホッチキスで綴じて計算しておきました。
医療費控除申告の明細書を書くときには人別に分けて書くのが基本ですので領収書を人別に分けて計算しておくと便利です。
医療費は家族合わせて10万円以上なら確定申告を…。
医療費控除は、家族の分を合わせてですから、仕送りをしている大学生の子どもの分や仕送りしているご両親の分の医療費も当てはまりますょ。
もちろん領収書がなければアウトです。
我が家でもこれで失敗をしたことがあります。
日頃からお子さんにも領収書を保存しておくことをお話ししておくと良いです。
それから10万円以下でも年収によっては医療費控除申告ができるようですので税務署に問い合わせてみるのも方法かも…。
申告書は国税庁のホームページからダウンロードしたり、税務署で郵送してもらうことが出来ますね。
源泉徴収票、医療費の領収書、レシートもOK、印鑑、保険金をもらった時はその証明書、戻ってくる金額の振込銀行の口座番号を揃えて おきましょう。
気をつけること…・
医療費控除は実際に医療費を支払った人が申告しますが家族単位でできるものなので、戻ってくる税金のことを考えると税率が高い人の方が多く戻る場合がほとんどなので…つまり年収の多い人が申告した方が良いです。
共働きの方もやはり年収の多い方が医療費控除申告をするということです。


訪問&コメントありがとうございました!!
感謝ですm(_ _)m
医療費の領収書は毎年集めていますがいつも10万円いかないです。
でも健康だったということで!